成分濃度が非常に高いゑびやの田七人参

田七人参とは、中国の雲南省のごく限られたエリアのみで栽培されている貴重な人参です。一般の人参と比べて成分濃度が高く、特に標高2000メートル以上の高地で熟練の職人が育てたものは、サポニンが基準値の2倍も含まれています。サポニンには、血液中の中性脂肪やコレステロールを排出してサラサラとした状態にする効果があります。

この田七人参は、中国政府により長く輸出が禁止されていましたが、現代では解禁されています。それを輸入して日本国内で販売しているのが、漢方原料問屋のゑびやです。しかもゑびやでは、大きさや色や形を厳しくチェックし、ひび割れによる栄養分の一切ない最上級のもののみを仕入れています。そのためゑびやの田七人参を煎じたりして飲めば、サポニンの効果を十二分に得ることができます。